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新年早々イスラエル軍空爆続行、死者412人に
イスラエル軍は1日、強硬派ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザで6日目の空爆を続け、政府庁舎やハマス幹部宅などを攻撃、ハマスの有力幹部を初めて殺害した。ロイター通信によると、大規模空爆開始以来のパレスチナ人の死者は計412人となった。

 イスラエルのメディアによると、同国はハマスに停戦を順守させるための国際監視団などの設置を、停戦の条件にすることを検討している。

 殺害されたハマス幹部は、ガザ地区北部の責任者で、政治部門の最強硬派ニザル・ラヤン氏。イスラエル放送によると、ラヤン氏は直前に空爆について警告を受けたが退避せず、妻と子供ら9人も巻き添えで死亡した。他のハマス幹部は空爆を逃れるため行方を隠しているが、ラヤン氏は自宅にとどまっていたという。

 軍はガザ地区周辺に、地上侵攻に備えて数千人の部隊を配置。ビルナイ国防副大臣は軍放送に「ハマスに強烈な打撃を与える作戦は始まったばかりだ」と語った。イスラエル紙ハーレツは、軍が政府に対し大規模で短期の侵攻作戦を提案していると報じた。

 ハマス政権のハニヤ首相はハマス系テレビで「攻撃がまず停止されなければならない。その後にあらゆる交渉が可能になる」と述べ、イスラエルの攻撃停止が停戦協議の前提になるとの立場を示した。
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